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エンタメはこれからの成長産業!?

大局的な話になりますが前提として、エンタメの領域は今後ますます注目されていくであろうと考えています。著名なビジネスマンたちも同じようなことを言っていますが、自分なりに要因をまとめると以下の二つの理由があると考えています。

エンタメがこれから成長する要因

  • ソフトウェアによる業務効率化・自動化により可処分時間が増加する
  • 機能的・物質的価値のコモディティ化により、情緒的・社会的価値が相対的に増す

要因1 機能的・物質的価値から社会的・情緒的価値へ

機能的な価値のコモディティ化が起こっています。その結果優位になっているここ数年で起きた大きな流れです。若い方だとピンと来る方も多いのではないのでしょうか??うろ覚えですがこの辺については人生の勝算やお金2.0が詳しかったような気がします。気になった方は読んでみることをお勧めします。 - SNS - インフルエンサーの台頭(投げ銭、商品紹介) - ソシャゲへの課金

おまけ

関連して僕が個人的に「見落としがちだが重要」と思うこととしてこれらの現象はここ数年で顕在化し始めたため、従来の世界観で生きてきた時間の多いおじさん世代の多くは理解しにくいという点が挙げられるでしょう。

要因2. 可処分時間の増加

要するに「ヒマになる」ということです。向こう五年は変わらないと思いますが、長い目で見ると時間の問題です。

イベント事業の魅力

自分なりに思ったエンタメを扱うビジネスの3つの構造的な優位性をまとめます。

要因1 イニシャルコストが低いかつ利益率が高い

エンタメは基本的に無形資産を扱うビジネスです。無形資産を扱うということは基本的に物を仕入れる必要がありません。つまりコストがかかりません。コストがかからないと利益率も高いことを意味します。 例えば世界一美味しいケーキ屋さんと世界一かっこいいアイドルを比べてみます。コスト構造的にどちらが優れているかというと後者です。 工夫次第ではコストを大きく減らすことができる無形資産であるということは基本的に仕入れを行う必要がないため、利益率が高いです。

要因2 高いバイラル係数

楽しかった体験はオフラインでは話の話題になり、オンラインでは写真などと共にSNSでシェアされます。どういうことかというと口コミで広まりやすい、これをビジネス的な言葉で言い換えるとバイラル係数が高い事業と言えるでしょう。 そして、バイラル係数の高い事業の優位性はどこにあるのかというと顧客獲得におけるコスト構造にあります。

要因3 ヨコにもタテにも効くレバレッジ

タテ

ITほどではありませんが、少人数で多人数を相手にできるということです。一対多の構造に近いこと。 フード販売・広告・スポンサーなどオプションをつけることが可能です。

ヨコ

蓄積される「ネットワーク」こそ代替不可能な見えない資産

特質すべきこととして「ネットワーク」が蓄積されていくというのがあります。個人が得られるものとしては強力な武器になるなぁと。

筆者の場合

普段所属しているコミュニティや元々持っているコネクション。 イベントとしての競争力は主催者の企画力に依存する部分があ要するに属人性が高いとも言えるかもしれません。

自分で言っちゃいますが、こう言ったことを考えるのが僕は明らかに得意です。

企画内容と普段所属しているコミュニティとの親和性が高い

薄っぺらな企画はになりがちなので自分が詳しいもの好きなものである必要があるでしょう。自分が得意であるということ

  • シンプルに楽しい